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東京都江戸川区南小岩8-25-3
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ブログ 症状

頭痛

頭痛(ずつう)とは、頭部に感じる痛みのうち、表面痛でないものを言います。
様々なタイプの痛みを含んだ幅の広い症状概念であり、ありふれた症状である一方、これを主症状とする致命的疾患もあり、
他方で原因が特定できないことも多いという、症候学上非常に重要な症状です。
原因はさまざまといわれますが、基本的にはすべての頭痛の原因は一つとされ、血液中のある物質による炎症反応ともいわれます。

日本人の3 - 4人に1人(約3000万人)が「頭痛持ち」であり、そのうち2200万人が緊張性頭痛、840万人が片頭痛、1万人が群発頭痛といわれます。

日常生活に支障ある頭痛を、世界中で最低40%の人が経験するといわれ、

男性よりも女性のほうが頭痛の症状を訴えることが多く、筋緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割が女性です。

筋緊張性頭痛は、精神的な面や筋の緊張からくる肩凝りや、首の筋の緊張からくるといわれています。
『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じる事もあるため、ストレスの除去、筋緊張の改善等が必要です。

『やまひら整骨院』では、自費治療で治療する事が出来ます。(基本的に、肩凝り、頭痛といった慢性症状には保険が適応できません)
スポーツマッサージで凝り固まった筋をほぐし、血行も良くなります。実際に、頭痛が改善されたという方も多数いらっしゃいます。

しかし、スポーツマッサージだけでは、その場しのぎにしかならない場合もございます。
頸椎や胸椎、腰椎、骨盤、足首といった根本的なバランスやずれを改善する必要がある場合もございます。
そういった方にはがボディコンディショニングがおすすめです。
ボディコンディショニングの場合は、スポーツマッサージでほぐした後に、姿勢、バランスを整えることで
いい状態が長持ちします。(もちろん、姿勢の指導も行います)

ぜひ、一度ご相談ください。

肉離れ(筋損傷)

肉離れとは、急激に筋肉が収縮した結果、筋膜や筋線維の一部が損傷することをいいます。

スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が収縮している(力が入っている)時に強制的に引き延ばされることにより発生することが多く、
なかでも下半身【大腿部(大腿四頭筋・ハムストリングスなど)下腿部(腓腹筋など)】に多くみられます。

発生要因として、筋肉の疲労、過去の損傷、ウォーミングアップの不足、急な気候の変化、体調不良、筋力のアンバランス、柔軟性の欠如などが考えられ、

日頃から、筋肉の柔軟性を出してあげたり疲労を溜め込まないこと、バランスを整えておくことが重要です。

損傷した(切れた)瞬間がわかるかたもいれば、筋肉の大きな部位だと筋肉痛程度にしか感じない方もいらっしゃいます。

筋肉痛となにかが違う、治りが遅い、押すと痛いなどいつもと違う感覚があればそれは肉離れかもしれません。

そのまま治療をしなくても治りますが、再発する恐れがあり、治療するのとしないのではその可能性も変わります。

『やまひら整骨院』では、症状に合わせた治療はもちろん、治りが早くなる電気治療器を取り揃えております。
また、患部だけではなく前後、左右、上下のバランスを考えて、治療アドバイスも行っておりますので

ぜひ、一度ご相談ください。

むち打ち症(外傷性頸部症候群または、頸椎捻挫)

交通事故などで首周辺の打ち身・捻挫・骨折・頭部外傷などをムチウチ症と呼ぶ事が多く、「外傷性頚部症候群」「頚部捻挫」として診断名をつけられることもあります。

また、交通事故だけではなく、スポーツ障害、労働災害などでも起こります。

症状としては、事故にあったその日はほとんど症状が出ず、翌日あたりから様々な症状が出現することが多く、首筋、背中、肩の張り感(こり)や痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などの不定愁訴などの様々な症状を訴える事が多いのですが、医学的には認められるものは少ないです。

事故や衝撃の大きさによって症状もつらさも様々ですが、レントゲン検査では異常が見つかる事は少なく、自覚症状がほとんどです。
病院では、全治1~2週間と診断されても1ヶ月以上つらい思いをされる方や何年も辛さを訴える方もいらっしゃいます。

ただのむち打ちだからと治療しないのと治療をするのとでは、治りや今後の症状に影響してきますので
安易に考えず、治療を行ってください。

『やまひら整骨院』では、症状に合わせた治療はもちろん、事故後の対応、治療中でのアドバイスも行っております。

ぜひ、一度ご相談ください。

骨折

骨折の分類も様々で、ポッキリ木の枝が折れているような感じをイメージされる方が多いと思いますが
突き指や、捻挫で起こりうる剥離骨折や不全骨折(ヒビが入った状態)などもあります。

いつもより痛みが取れない、腫れがひかないと思っていたら、実は折れていたなんて事もあります。
ケガをされた際に湿布貼っておけばいいやと思うかもしれませんが、しっかり状態を見極め治療をする事で治りも早くなり
早期社会復帰できます。

『やまひら整骨院』では、固定はもちろん、治りが早くなるといわれている超音波治療器やMCR治療器がございます。
整形外科等で骨折と診断されて固定だけしかしてもらえず、どうしたらいいか悩んでいられる方や
少しでも早く治して日常生活に支障がないようにしたい方
または、ケガもしくは骨折を疑っている方など

ぜひ、一度ご相談ください。

幼い子供が肘(腕)を痛がる(肘内障)

肘内障とは、幼い子供にみられる症状です。腕の骨(橈骨)が輪状靭帯という所から逸脱した状態で、肘関節脱臼とは異なります。
よく親と手をつないで歩いていた際に、子供がつまずき腕が伸ばされる(引っ張られた様になる)事で発生します。
まれに腕を自分の体の下敷きになったまま寝返りをうった際に発生する事もあります。

例  スーパーで買い物中子供が走りだそうとしたので、腕を引っ張ったら痛がり泣き出した。
    寝ていたと思ったら急に泣き出し、腕を痛がり、その腕を使おうとしない

上記以外でも起こりうる症状です。

症状の目安としてしゃべれない子だとどこが痛いかはっきりしないのですが、
物を持たせようとすると右利きなのに、左手を使おうとしたり、腕を抱えるような姿勢を取る事が多いです。
(アメを渡すといつもは右手で取り、口に運ぶのに左手で行うなど)

『やまひら整骨院』では、肘内障の整復(治療)、処置などきちんと対応できます。
なにかあった際にはぜひ、一度ご相談ください。

肩凝り(肩こり)

肩凝りとは、項頸部から僧帽筋エ リアの諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。 日本では「肩こり」という名称により「肩」を指す表現が用いられているが、これは日本独特のもので同症状を諸外国では首や背中の疾患として示している事が 多数である。また頸肩腕症候群の初期症状の場合もある。

肩や首回りが、硬いからと言って肩凝り症状の自覚がない方もおり、触った感じ、そこまで硬くなくても肩凝り症状を訴える方もおり、個人の主観(感覚)で症状、辛さも様々です。

原因には諸説あるものの、確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患となっている。
一説では、同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。

重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔・腕などの関連痛が生じるようになる事もあります。

『やまひら整骨院』では、自費治療で治療する事が出来ます。(基本的に、肩凝りといった慢性症状には保険が適応できません)
スポーツマッサージで凝り固まった筋をほぐし、血行も良くなります。
ボディーコンディショニングの場合は、スポーツマッサージでほぐした後に、姿勢、バランスを整えることで
いい状態が長持ちします。(もちろん、姿勢の指導も行います)

ぜひ、一度ご相談ください。


突き指(つきゆび)

今回は、突き指(つきゆび)についてお話しします。

突き指とは、ボールを取り損ねたり、指先を何かしらにぶつける事で、

靭帯(じんたい)や、関節などを痛める総称です。

場合によっては、脱臼亜脱臼している事もあります。

足の指をタンスの角にぶつけた場合などもそうです。

よく、突き指は引っ張れば治るといって、引っ張る方がいますが、それは間違えです。

痛めている所をさらに痛めてしまう場合もあります。

指が変な方向を向いていた(脱臼していた)から、引っ張れば治ったという方もいらっしゃいますが、

引っ張る方向や、引っ張り方を誤れば、神経損傷や、その周りの軟部組織を傷つけてしまうことがあります。

安易に引っ張ったり、放置するのではなく、専門のお医者さんや整骨院(接骨院)へ通院しましょう。

ただの突き指だと思っていたら、骨折していたとか(剥離、不全(ヒビ)も含む)靭帯を損傷していたといった話もよく耳にします。

ぜひ、放置するのではなく、治療に行かれてください。

もちろん、『やまひら整骨院』でも治療を行っています。
(つきゆび(外傷)は保険が適応できます)
当院では、傷ついた靭帯や軟部組織、骨、関節の治り(回復)を早める電気治療器を使用しています。

ぜひ、一度ご相談ください。

ぎっくり腰(急性腰痛症)

ぎっくり腰(急性腰痛症)とは、突然腰部に痛みが走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状を言います。

原因は、骨盤がずれる事でバランスが崩れて発症する場合や、仙腸関節が原因の場合、筋肉、筋膜といったものが原因の場合など様々です。

その原因によって、痛む場所も変わりますし、治療内容も変わります。

ぎっくり腰(急性腰痛症)になった場合、その症状と状態で原因を判断し、それに適した治療が必要です。
一概に、マッサージをすれば治るといったものではありません。
逆に、悪化させてしまう場合もありますので、素人判断で温めたり、マッサージしたりする事はお勧めしません。

『やまひら整骨院』では、きちんと原因を判断し、適した治療を行います。
また、普段の姿勢改善や、トレーニングが必要な場合(腹筋と背筋のバランスが悪く腰痛になる方が多い)はそういった指導も行っております。

癖や、バランスを直さなければ、痛みが取れても再発する恐れがあります。
また、日頃から身体のバランスを整える、疲労を残さない、といった身体のメンテナンスも必要です。
ぜひ、一度ご来院ください。

寝違え

寝違えとは、何らかの原因によって、起床時に頸部および肩甲帯部(肩甲骨周辺)に痛みがでる事で、首の動きが制限された状態をいいます。

原因は1つではなく、人によって違いますが、多くは

・睡眠時の姿勢が悪くて、首の関節や筋肉に負担がかかり痛みが出てしまう場合
・慢性的な肩凝りや、リウマチの場合

などが原因だと言われています。

また、寝方によって腋窩神経(脇の下にある神経)が圧迫される事が原因の一つだという説もあります。

実際に、その方によって原因は違いますが、今までの経験上姿勢が悪かったり、首や肩の筋肉が硬かったり(肩凝りも含む)

肩甲骨の位置が悪かったり、肩甲骨の動きが悪かったりと、

いくつかの他の症状が重なって起こっているように感じます。

その為、しょっちゅう寝違えをしてしまう方は、根本的な原因を直さない限り再発してしまう可能性が高いと思います。

『やまひら整骨院』では、寝違えの治療はもちろん姿勢の改善、アドバイスも行っております。

ただの寝違えだからと安易に自分で痛いところを揉んで悪化するケースもありますので、

専門の治療家に相談する事をお勧めします。

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