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〒133-0056
東京都江戸川区南小岩8-25-3
(昭和通り沿い)

[午前] 10:00~13:00
[午後] 15:00~20:00
※土曜日は10:00~15:00迄
(休憩時間なしでの受付になります)
[休院日] 日・祝日

予約優先制 03-6335-4967

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ブログ 2014年3月

骨折

骨折の分類も様々で、ポッキリ木の枝が折れているような感じをイメージされる方が多いと思いますが
突き指や、捻挫で起こりうる剥離骨折や不全骨折(ヒビが入った状態)などもあります。

いつもより痛みが取れない、腫れがひかないと思っていたら、実は折れていたなんて事もあります。
ケガをされた際に湿布貼っておけばいいやと思うかもしれませんが、しっかり状態を見極め治療をする事で治りも早くなり
早期社会復帰できます。

『やまひら整骨院』では、固定はもちろん、治りが早くなるといわれている超音波治療器やMCR治療器がございます。
整形外科等で骨折と診断されて固定だけしかしてもらえず、どうしたらいいか悩んでいられる方や
少しでも早く治して日常生活に支障がないようにしたい方
または、ケガもしくは骨折を疑っている方など

ぜひ、一度ご相談ください。

幼い子供が肘(腕)を痛がる(肘内障)

肘内障とは、幼い子供にみられる症状です。腕の骨(橈骨)が輪状靭帯という所から逸脱した状態で、肘関節脱臼とは異なります。
よく親と手をつないで歩いていた際に、子供がつまずき腕が伸ばされる(引っ張られた様になる)事で発生します。
まれに腕を自分の体の下敷きになったまま寝返りをうった際に発生する事もあります。

例  スーパーで買い物中子供が走りだそうとしたので、腕を引っ張ったら痛がり泣き出した。
    寝ていたと思ったら急に泣き出し、腕を痛がり、その腕を使おうとしない

上記以外でも起こりうる症状です。

症状の目安としてしゃべれない子だとどこが痛いかはっきりしないのですが、
物を持たせようとすると右利きなのに、左手を使おうとしたり、腕を抱えるような姿勢を取る事が多いです。
(アメを渡すといつもは右手で取り、口に運ぶのに左手で行うなど)

『やまひら整骨院』では、肘内障の整復(治療)、処置などきちんと対応できます。
なにかあった際にはぜひ、一度ご相談ください。

肩凝り(肩こり)

肩凝りとは、項頸部から僧帽筋エ リアの諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。 日本では「肩こり」という名称により「肩」を指す表現が用いられているが、これは日本独特のもので同症状を諸外国では首や背中の疾患として示している事が 多数である。また頸肩腕症候群の初期症状の場合もある。

肩や首回りが、硬いからと言って肩凝り症状の自覚がない方もおり、触った感じ、そこまで硬くなくても肩凝り症状を訴える方もおり、個人の主観(感覚)で症状、辛さも様々です。

原因には諸説あるものの、確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患となっている。
一説では、同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。

重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔・腕などの関連痛が生じるようになる事もあります。

『やまひら整骨院』では、自費治療で治療する事が出来ます。(基本的に、肩凝りといった慢性症状には保険が適応できません)
スポーツマッサージで凝り固まった筋をほぐし、血行も良くなります。
ボディーコンディショニングの場合は、スポーツマッサージでほぐした後に、姿勢、バランスを整えることで
いい状態が長持ちします。(もちろん、姿勢の指導も行います)

ぜひ、一度ご相談ください。


開花宣言!!

こんにちは。

3月後半になり、暖かい日が増えてきましたがいかがお過ごしですか?

例年より桜が咲くのが遅いところもあるようですが、目安として2月1日から平均気温の合計が400度に達すると

桜が咲く傾向にあるようですね。

このままいくと、26日頃に開花宣言されるのではないか?と言われています。(東京でのお話しです)

すると、今週末から桜の見頃になりそうですね。

綺麗な桜を見つけたら写真をアップしたいと思います。


やまひら整骨院
院長 山平 光利(yamahiraseikotsuin@gmail.com)
          (yamahiraseikotsuin@ezweb.ne.jp)
 
〒133-0056 東京都江戸川区南小岩8-25-3 1階
TEL/FAX:03-6335-4967
URL:http://www.yamahira-seikotsuin.com/
facebook:https://www.facebook.com/yamahiraseikotsuin

3月22日(土曜日)

世間一般的には3連休ですが、本日も元気に受付しております!!

ご来院お待ちしております。

春一番

元気ですかぁ~!?

元気があれば何でもできる!!

(小岩駅にて)この道を行けば左手にやまひら整骨院がある!!(昭和通り商店街にて)

by アントニオ猪木さんのものまねをされる春一番さん


さて、冗談はさておき本日、とても風が強く吹きましたね。
気象庁が関東で春一番が吹いたと発表したそうです。

春一番とは

冬から春へ移り変わる時期に初めて吹く強い風を、気象庁では「春一番」として発表している。
発表の目安は地域により少しずつ違い、関東地方では以下の項目を基本として総合的に判断している。
①立春から春分の間
②日本海に低気圧があること
③関東地方に強い南風が吹き、昇温する
(東京において、最大風速が8メートル以上、風向は南より)

とされているそうです。

一つ勉強になりました。

こんな強風のなか、当院へ来院してくださりありがとうございます。

今後とも宜しくお願いします<m(_ _)m>

突き指(つきゆび)

今回は、突き指(つきゆび)についてお話しします。

突き指とは、ボールを取り損ねたり、指先を何かしらにぶつける事で、

靭帯(じんたい)や、関節などを痛める総称です。

場合によっては、脱臼亜脱臼している事もあります。

足の指をタンスの角にぶつけた場合などもそうです。

よく、突き指は引っ張れば治るといって、引っ張る方がいますが、それは間違えです。

痛めている所をさらに痛めてしまう場合もあります。

指が変な方向を向いていた(脱臼していた)から、引っ張れば治ったという方もいらっしゃいますが、

引っ張る方向や、引っ張り方を誤れば、神経損傷や、その周りの軟部組織を傷つけてしまうことがあります。

安易に引っ張ったり、放置するのではなく、専門のお医者さんや整骨院(接骨院)へ通院しましょう。

ただの突き指だと思っていたら、骨折していたとか(剥離、不全(ヒビ)も含む)靭帯を損傷していたといった話もよく耳にします。

ぜひ、放置するのではなく、治療に行かれてください。

もちろん、『やまひら整骨院』でも治療を行っています。
(つきゆび(外傷)は保険が適応できます)
当院では、傷ついた靭帯や軟部組織、骨、関節の治り(回復)を早める電気治療器を使用しています。

ぜひ、一度ご相談ください。

春がそこに!?

こんにちは。

やまひらです。
haru.JPG

とある院の近くの公園の木です。

寒波により肌寒い日が続きますが

もう3月です。

春を知らせる様に綺麗に咲いていました。

思わず、写真を撮っていると

自分以外にも写真を撮ろうとしている方が(笑)
みなさま、考えることが同じなんですね。

雪!?

こんにちは。

3月ですが、都内でも雪がちらついていますね。

寒さが原因で筋肉がこわばったり、痛みの原因になったりします。
寒さには注意しましょう。

予防には、適度な運動や、お風呂で温めたり、マッサージなんかも有効的です。
ぜひ、試してみてください。

本日は、これから中山競馬場へ出張ですが、明日土曜日はいつも通り
10:00~15:00まで休憩なしで受付しています。

現時点で

11:30~12:00の間(30分間)
12:30~13:00の間(30分間)
13:30~14:30の間(60分間)

が、空いております。

宜しくお願いします。

ぎっくり腰(急性腰痛症)

ぎっくり腰(急性腰痛症)とは、突然腰部に痛みが走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状を言います。

原因は、骨盤がずれる事でバランスが崩れて発症する場合や、仙腸関節が原因の場合、筋肉、筋膜といったものが原因の場合など様々です。

その原因によって、痛む場所も変わりますし、治療内容も変わります。

ぎっくり腰(急性腰痛症)になった場合、その症状と状態で原因を判断し、それに適した治療が必要です。
一概に、マッサージをすれば治るといったものではありません。
逆に、悪化させてしまう場合もありますので、素人判断で温めたり、マッサージしたりする事はお勧めしません。

『やまひら整骨院』では、きちんと原因を判断し、適した治療を行います。
また、普段の姿勢改善や、トレーニングが必要な場合(腹筋と背筋のバランスが悪く腰痛になる方が多い)はそういった指導も行っております。

癖や、バランスを直さなければ、痛みが取れても再発する恐れがあります。
また、日頃から身体のバランスを整える、疲労を残さない、といった身体のメンテナンスも必要です。
ぜひ、一度ご来院ください。

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